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視力回復方法について


現在ちまたでは、視力を回復する方法として、たくさんの方法が紹介されています。
主なものを挙げると次のようなものがあります。


  • 視力回復トレーニング
  • 超音波療法
  • レーシック手術
  • オルソケラトロジー
  • オサート

どれも一長一短があります。
最適な方法を選択して視力回復に取り組まれるといいと思います。

眼の状態を知ることから始めましょう。


視力が落ちてきたら、まず、眼科へ行き、病気でないかどうか
検査してもらいましょう。


病気ではなく、近視や遠視等が原因で視力が低下していたら、
次は、屈折度数を調べてもらいましょう。


屈折度数とは、近視や遠視の進み具合が分かる数値で、
普通は、眼科やメガネ店で検査してもらえます。


次のようにすれば、自宅でもある程度は判断できます。


@まず、自分の眼の焦点距離を調べます。
(焦点距離とは、本を少しずつ離していき、焦点が
ぎりぎりあうときの、眼からの距離のことをいいます。)


A屈折度数を計算で求めます。
上記@で調べた焦点距離が例えば50cm だとすると、
屈折度数(D)=1÷焦点距離(m) の計算式にあてはめて、
1÷0.5=2.0 となります。


期間と回復程度を判断してみましょう。


視力が低下してきて、眼科に行き、近視や遠視だとわかると、
ほとんどの眼科では、メガネかコンタクトレンズの着用をすすめられます。


しかし、眼科の先生でも、トレーニングにより視力の回復を指導される先生は、
 全国に数人ですがおられます。


私自身そうだったのですが、メガネ等を着用すると、
視力はどんどん下がっていきます。


すぐにメガネを着用するのではなく、
まず、下記の表に当てはめてみましょう。


それでは、自分の屈折度数が、例えば、ー2.0D だとすると、
この数値を次の表に当てはめてみます。


近視の場合は、数値の前にー(マイナス)が、
遠視の場合は、数値の前に+(プラス)を付けます。


『屈折度数と視力の関係』
屈折度数一覧表
〜日本医大:中村教授の研究による〜
「視力回復の見込み(屈折と視力の関係)」を引用


屈折度数が ー2.0D の場合、上記の表にあてはめると、
「強度近視」で、裸眼視力の範囲は、0.7〜0.08 です。


つまり、『現在 0.08の視力の人でも、1年位トレーニングをすれば、
0.7 まで回復する可能性がある』ということを意味しています。


この表からもお分かりのように、屈折度数が ー7.0 D以下の場合は、
通常は、残念ながらトレーニングによる回復は見込めません。
この場合は、レーシック手術等他の方法を考えていきましょう。



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